新着記事

C-BBWIT19の証「C-BBWIT 祈りのリトリートに参加して」

C-BBWIT 祈りのリトリートに参加して 尾上由香 今回、参加して改めて気づかされたのは、自分の霊的満たしの欠如、飢え渇いている状況を分かりつつ、それが霊的100%満たされているとみなして生活してきていたという事でした。 現実から解放されて、黙想の祈りで体験した静けさ、神様にフォーカスして霊的に静まるなんて、いつ以来だったかと思いました。家族の計画が優先される毎日に、本当は、瞬間的に判断する必要がある時に神様の御声を聞きたい、じっくりと神様と時間を過ごしたい、そんな思いがある中でも、流されている自分を認めつつも、黙想の祈りの中で、確かに神様は、どの時点においても共にいてくださったのだと明らかにして下さった事は、素晴らしい恵みでした。与えられている関係に(家族、親族、小学校の保護者、子供の習い事関係の保護者など)  自分がイエス様の愛を持つ者として遣わされていると思いつつ、彼ら(この世)に流されていたのかもしれないと、振り返る時にもなりました。ローマ12:1〜2を、思い巡らせつつ、今再び、神様のご臨在の中に静まって、生かされているという事の感謝、ほんの瞬間でも、そのご臨在に心を向けて、日々を過ごさせて頂きたいと思いました。

12月イベント情報

12月のイベント情報です。 【関東】 ◎JCFN de お茶LUNCH(東京) 日時:毎週木曜日11:30〜13:30 場所:JCFN日本事務所 問い合わせ:E-mail ◎在欧日本人宣教会クリスマス会(東京) 日時:12月7日(土)14:00〜16:00 場所:お茶の水クリスチャンセンター415号室 問い合わせ:イベントチラシ ◎Good News Saturday(東京) 日時:12月7日(土)18:30〜 場所:武蔵野福音自由教会(吉祥寺) 問い合わせ:ミニストリーページ ◎Simple Fellowship(東京) 日時:12月8日(日)18:30〜 場所:東久留米 問い合わせ:E-mail(まさき愛) ◎JCFN日本祈祷会OCHAHOP(東京) 日時:12月14日(土)10:30〜12:00 場所:JCFN日本事務所 問い合わせ:E-mail、イベントページ ◎ICF(東京) 日時:12月14日(土)18:30〜 場所:武蔵野福音自由教会(吉祥寺) 問い合わせ:E-mail (William Wen)、ミニストリーページ 【東海】 ◎リカフェ(名古屋SG:愛知) 日時:12月17日(火)18:30〜 場所:金山駅北口デニーズ 問い合わせ先:ミニストリーページ、E-mail 【北米】 ◎ふらいでー 日程:毎週金曜日夜7時半から(12/6が今学期最後!) 場所:Azusa Pacific University 問い合わせ先:ミニストリーページ ◎ぷにゅ〜ま 日程:12月7日(土) 場所:Moodie Bible Institute 問い合わせ先:イベントページ ◎Equipper Conference (EC) 19 日程:12月27日(金)〜1月1日(水) 場所:Murrieta Hot Springs Christian Conference Center 問い合わせ先:ウェブサイト ↓ 1月のイベントですが、新年最初なので・・・。 ◎EC19恵まれ様会 日程:2020年1月2日(木)18:30〜 場所:オレンジコースト・フリーメソジスト教会 問い合わせ先:イベントページ

C-WIT Norcal19の証

ウォング明日香 私はEquipper Conference には3回参加したことがあったのですが、約3か月前に、JCFNからリトリートの案内を受けたときに、C-WITがどんな事をするのかもよく分からないまま、きっと素晴らしいリトリートに違いない、と申し込みをする事にしました。今回は会場が北カリフォルニアで自宅から日帰りで参加できるのも魅力的でした。ところが申し込みの一番最後のところに、会場が毎週自分が通っている教会だとありました。これは非日常どころか、思い切り日常じゃないの~、と少しがっかりしました。でも見方を変えると、家から車で10分の会場だから家族に留守番を頼むには良い事かも、と思い、C-WITに期待して参加しました。 会場に着くと、いつもの教会にJCFNの摂さん、祐子さん、中村佐知さんという豪華メンバーがいらして、もうそれだけで非日常気分になり舞い上がりました。 しかし、話を聞くうちに、これが沈黙のリトリートだという事がわかりました。ランチは誰ともおしゃべりしないで一人で黙々と食べるというのです。その後、午後の数時間も沈黙の中で心を静めて過ごすようにとの事で、私は面食らってしまいました。自分が期待していたECのような熱い賛美、祈り、交わりとは全く異なるものだとわかったからです。 なんだか心細いまま、午前中の佐知さんのメッセージが始まりました。その中で、「このリトリートでそれぞれ期待してきたことがあるでしょうが、それも一旦、横においてください。この場に、まる一日をささげて集まってきただけで、すでに神様は喜ばれるのです。」との言葉に深い感銘を受けました。私には9歳と4歳の息子がいて、通常土曜日は、習い事やその他家の事で大忙しだったからです。このリトリートも主人の助けなくしては、まる一日を過ごすことは難しい事でした。でも飛行機で来られた方や、別の教会から一時間以上運転してこられた方の前では、自分は時間をやりくりしてようやくここに来れたのだ、と言う事すら申し訳ないような気持ちでいました。それに会場である教会のメンバーなのに何もお手伝いもせずに、ただ現れただけなのも、ちょっと申し訳ない気持ちでいました。 でも、佐知さんのお話が終わって、静かに思いをはせるうち、つまらない私の罪悪感すらも、神様に見透かされているような気がしてきました。 同時に、私の頭の中ではいつも「何かしなくてはならない」というスイッチが入っていて、静まる事が全くない事に気づきました。うちには未就学児が家にいて、ほぼいつも一緒にすごしています。私は子供の世話、家の事、時々夫の話し相手(笑)、、で頭の中が休まることがなく、疲弊しているのは明らかだったからです。 そんなわけでしたから、沈黙の中で食べる昼食は、誰にも私の時間を邪魔されず、至福の時でした。いつも人であふれかえっている教会のソーシャルホールがしんと静まり返っていました。不思議な気分でした。おいしいサラダの味をしっかり味わう事が出来たし、周りにいる誰にも気を遣わず、楽しいおしゃべりの話題すら考えず、外の美しい景色をみて、それらをを創られた神様ってすごいなぁ、と考えるだけでした。すると、心に大きな喜びがわいてくるのがわかりました。今までは、神様との対話と言えば、自分ひとりの時間が欲しい、家族の健康、自分の将来へのビジョンなど、神様に心配事をぶつけて、その解決策が与えられることを願うばかりの私でした。でもこのリトリートに来て、その願いもひとまず手放して、自分という小さな存在を神様の前に差し出したら、普段見る景色も、食事の味すらもが違って見えてきました。 昼食後、近くのバラ園に連れて行ってもらいました。一緒に行った方々とも離れて、それぞれ思い思いに過ごしました。美しいバラや、その甘い香り、カリフォルニアの青い空、そこで結婚式をしている人々、よちよち歩く小さい赤ちゃん、など全てが希望に満ちた景色に見えて、また心に喜びがわいてきました。 今回、C-WITに参加できて、本当にうれしかったです。一番の収穫は、普段の慌ただしい生活に戻ってからも、時々、深呼吸して静まること、近くに主が作られた美しいものがあり、自分もその主に愛され、生かされている、という事を確認することができるからです。

Scroll to top