JCFNBLOG

EC19実行委員長のクリスティンにインタビュー

こんにちは!めぐみっくすです。
日本では桜の開花宣言がされましたね。でもまだ私の家の近くは咲いていません。東京の国分寺のあたりは、都心から2℃くらい温度差があるそうなので、そのせいかな?
早くお花見行きたいな〜〜♡

さて今回は、EC19実行委員長のクリスティンにお話しをお伺いしました。

 

しばしめぐみっくすとクリスティンの会話をお楽しみください。

プルルルプルルル

もしもーし?

ハロー!

元気??

元気だよー

忙しいところありがとうね~

 

めぐみっくす:いやぁ~EC実行委員長、どぉ?(どぉって質問が一番困りますよね…w)

 

クリスティン:
うーん、最初は自分の中で未解決のこととかあって、このままじゃ引き受けられないなぁ~って思って断ったんだよね。でもせっちゃんと話す中で、ECって、私の人生の中で成長を助けてくれた、大切な場なんだなぁって思い出したの。それをみんなにも提供したいな、って思って。
祈って、はっきりイエス・ノーもらえなかったけど、ぐちゃぐちゃしたものも抱えたままの自分で良いって思えて、引き受けることにしたよ。

 

+++++++++++++++

 

今回のテーマは、「どんなときにも、どんなことでも I can trust Jesus in every situation. ~」()

 

めぐみっくす:まだ確定はしてないんだね。でも、どうしてこの方向にしたの?

 

クリスティン:
帰国者って、生活するところが変わっていくでしょ?
でも、どこに置かれても、どんなところでも神さまを見上げて、信じていけたら生き方が変わると思うの。

 

心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りに頼るな。
あなたの行く道すべてにおいて、主を知れ。主があなたの進む道をまっすぐにされる。
自分を知恵のある者と考えるな。主を恐れ、悪から遠ざかれ。(箴言3:5-7)

 

この言葉をテーマ聖句にしたいと考えているよ。

 

めぐみっくす:今回のEC、どんなこと期待してる?

クリスティン:
この箴言の箇所、みんなの中で意味が変わったらいいな。
このみことばを噛み締めてほしいし、信仰的に大変なときも思い出してほしい。失敗しても希望がある、って思って歩んでほしいな。

 

めぐみっくす:最後に、参加者に一言!

クリスティン:
たまに、ガッツリクリスチャンじゃないから、そんなによくわかってないから、と言う人がいるけど、どんなに小さくても良いから、神さま、私はここにいます、という姿勢を持って参加してもらえたら嬉しいです。

霊的に良いところにいるから恵まれるわけではないし、神さまに語ってほしいと願っているなら、誰でも参加してください!
小さな希望にかけてきてほしい!
そして、祈りのレターを配信するので、それを読んで、ぜひ参加者ひとりひとり、ECを心に留めて祈ってください。参加者が心を準備してきたら変わると思います!

もう、すでに恵まれています。
神さまに期待してください!

 

ありがとうございました。
EC19、神さまが何を見せてくださるでしょうか。共に期待していきましょう〜!

J x J ミニストリー紹介

皆さん、こんにちは!今年度JxJリーダーの水野唯です。

たくさんの祈りとサポートのおかげでJxJ は今回で13年目を迎えることができました。突然ですが皆さんは私たちのミニストリー、JxJの名前の由来をご存じですか?

JxJとは、“Jesus と関係をもつJapanese(日本人)が掛け算のように増えるように、つまり多くの人がイエス様に出会うように。”という思いから来ています。

毎月JxJが行われているシアトル周辺にはたくさんの日本人学生が交換留学生、または正規学生として生活をしています。そんな学生たちに少しでも神様の愛に触れてほしい、神様のことを知ってもらいたい、という思いで毎月のプログラムを計画しています。

JxJでは賛美、ゲーム、食事、また証を通して参加者一人一人とのフェローシップの時間を大切にしています。食事は毎月シアトル近辺の日本人教会の方々が美味しいご飯を提供してくださっており、JxJ名物とも呼べる美味しいケーキもJxJが始まった当初から日本人パティシエの方が贈与してくださっています。JxJ は毎月参加している奉仕者だけでなく、たくさんのサポートのおかげで一つのミニストリーとなっています。

また、毎月のプログラムだけでなくREACH!!(賛美集会)やJxJキャンプを通してたくさんの種をまく機会を神様から与えられています。今年は5月にREACH!!を、9月にJxJキャンプを予定しています。

これからもシアトルの地でJxJを通してたくさんの学生が神様のことを知ることができるように、そして奉仕者一人一人の賜物が大いに神様の栄光のために用いられるようにお祈りしていただけると感謝です。

JxJ 2019年度リーダー 水野唯

オレゴン州での日本人宣教について

JCFN 北米協力主事の佐伯良樹です。オレゴン在住18年目、JCFNの働きは8年目を迎えています。オレゴン州ポートランドは人口、全米でも常に住みやすい街、住みたい街の上位にランクインしています。州全体の日本人の人口は約7000人。Portland メトロと呼ばれる、Portland市、Beaverton市、Hillsboro市、またワシントン州のVancouver市に日本人人口のほとんどが集中しています。

日系企業も多く進出しており、昨今は企業から派遣される駐在員も増加傾向にあります。

気質でいうと、非常にリベラルな風土で有名で、日本でも広まっているDIYカルチャーの中心地とも言われます。

この街に住んで18年になりますが、最近は人口の増加に伴い、急速な都市化が進みポートランドが持つ魅力、大自然が少しずつ減っていく姿を見るのは寂しい思いもあります。

現在Portlandメトロと呼ばれる地域には、日本語で礼拝をもっている教会が4つありますが、都市の規模や日本人人口を考えると決して多いとは言えない数字です。またISIをはじめとする留学生への伝道を行っている宣教団体や、ホームステイプログラムを通したミニストリーも盛んです。 日本人留学生も一時の急激な減少傾向が落ち着き、短期留学や交換留学の学生にも、様々な形で福音を知るきっかけとなるような伝道が行われています。

そんな中、2017年には第1回目のRJCカンファレンスがオレゴンで開催されました。(RJC はReaching Japanese For Christの略で、北米に住む日本人宣教に重荷を持つ人々のネットワーキングやシナジーを作り出す場を提供しています。https://rjcnetwork.org/を参照。)

各教会やミニストリーが共に集まり、祈り、同じ宣教のビジョンを確かめ合うことで、今後この街で主ご自身が願っておられる働きをどのように進めていくべきか?大きな希望とチャレンジを同時に受ける時でした。その後、日本で長きに渡って宣教として奉仕され、引退後故郷に戻ってこられたStollerご夫妻を中心に、働き人の間の交わりとネットワークが少しずつ広がってきています。

今後ポートランドの街も大きく変化していくと見られています。しかし、変わることのない神の国の良き知らせを必要とする日本人がいる限り、この働きは続いていく必要があります。

主が始められたこの良き働きが、祈りの中で前進していくことを願います。

北米協力主事 佐伯良樹

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