JCFNでインターンを終えた詩織ちゃんにインタビュー!

皆さん、こんにちは!

始まりましたね、JCFNブログ。第二週目担当の竹沢めぐみ(めぐみっくす)です。

 

月に1度、JCFNの働きや帰国者ミニストリーの活動をレポートしたり、ゲストをお迎えしてお話しを聞いたりしながら、JCFNの魅力をじゃんじゃじゃんじゃん皆さんにお伝えしていきたいと思います!

 

JCFNの働きが進むには、皆さんのお祈り、ご献金、お励まし等々が必要不可欠です。

ぜひ一緒に盛り上げていきましょう!

 

さて、記念すべき第一回目のゲストは、先日JCFNでのインターンを終えたばかりの、古屋詩織(ふるや しおり)ちゃんです!

詩織ちゃんは現在東京基督教大学(通称TCU)に通う大学院生。神学を学んでいて2019年の3月に卒業します。

今回は彼女の帰国者として、またインターンとしての視点からJCFNをみていきましょう。

 

では早速インタビュー。

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めぐみっくす:

JCFNとの出会い、そしてインターンをするきっかけはどんなことでしたか?

 

詩織ちゃん:

もともと私も帰国者で、海外で信仰を持った友人が教会に繋がらない現実を見て悔しさを覚えていたんです。でもそれを通して神さまの気持ちがわかったんですよね。

JCFNの存在は知らなかったけど、帰国者ミニストリーをしたいという思いを抱えつつ、たまたま参加したあるカンファレンスで、「お近くに座った方とご挨拶しましょう」と、グリーティングタイムがあったんです。そのとき隣に座っていた女性と話して「この人と友達にならなきゃ!」と思いました。

そしてその方と友達になり、ランチをすることになったんです。初めてランチをしたとき、その女性が峯恵梨香(現JCFN協力主事)も誘ってくれていました。

その女性も恵梨香も私も、実は全員が初めまして状態だったのですが、そこで帰国者ミニストリーのビジョンをお分かちしたら、じゃぁJCFNだ!ということで恵梨香がJCFNを紹介してくれ、すぐにオフィスに行きました。

それで主事に相談して、インターンをすることになったんです。

自分には何ができるかわからなかったけど、目の前のチャンスをキャッチしようって思いました。

 

めぐみっくす:

なるほどー。イエスさまも聖書の中で「たまたま通りかかった」と言ったりしますよね。いろいろな人との出会いは、「たまたま」と思えるところから始まることってありますね。

神さまの思いを知った詩織ちゃんのビジョンを神さまが受け止めてくださって、出会いを備え、一歩を踏み出させてくださったんですね!

めぐみっくす:

さぁ続いての質問。

JCFNのインターンをして、新しく得た帰国者ミニストリーの視点はどんなことがありましたか?

 

詩織ちゃん:

正直「JCFNは帰国者に教会を紹介する働き」だけだと思ってました。

でもインターンをする中でJCFNの働きはそれだけでなく、ひとりひとり神さまの子どもとして生きることを励まし、海外で信仰を持った人が成長する場とコミュニティー作りをすることも、帰国者ミニストリーの大切な要素だと気付きました。そういうのって究極的に言えば、海外とか日本国内とか関係なく、誰でも必要なことだと思いますが、「帰国者」ということがきっかけとなり、教会と人、人と人がつながる場を提供したいです。

 

めぐみっくす:

ほほぅ〜。「帰国者フォローアップ」は、単なる教会紹介やコミュニティー、スモールグループ紹介にとどまらず、ひとりひとりの信仰の成長、またその先まで祈っているんですね。成長を願うからこそ良い教会、その人に合う教会を紹介したいと思うんですね。

 

めぐみっくす:

最後の質問です。

ずばり、これからのJCFNに期待することは??

 

詩織ちゃん:

日本の教会にJCFNのミニストリーを知ってもらい、一緒にやることが大切だと思います。そしてぜひ他の国で信仰を持った人が、日本に新しい風を吹かせてください!帰国者の皆さんを通じて、神さまが良い変革を起こすと信じています。また教会とJCFNが良いネットワークの中から、信仰を持つひとりひとりの成長を励ます働きができると良いな〜と思います。

 

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詩織ちゃん、貴重なお話ありがとうございました!

今回はインターンの視点ということで、より具体的な帰国者ミニストリーが見えてきたのではないでしょうか。「帰国者」という切り口から人と人とが出会い、お互いの成長を願い、神さまが関わる世界のことを考える。これも帰国者ミニストリーのひとつ。JCFNの働きは本当に広くて深い、大切なものですね。

 

詩織ちゃん、残りの学生生活も頑張ってね!これからますます神さまの尊い器として用いられていくことをお祈りしています。

 

以上、現場からめぐみっくすでした〜

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