地域集会ご紹介〜関東編〜

こんにちは!
めぐみっくすです。
日本は、12月の最初はまだ夏?というような日もあったりして、近所の子どもたちは半袖でいる子もいたのですが
ちゃんと来ました。
寒波!!!
やっと冬です。寒いです。
風邪なども流行ってきているので、ぜひお身体お気をつけください。
さて今月と来月のめぐみっくすコーナーは、JCFNと協力関係にある地域集会をご紹介します。
海外から、日本全国津々浦々いろいろな地域に帰る方がいます。
お近くにお帰りの際には、ぜひ地域集会をチェックしてください!
今回は関東から、千葉のりっちーばと東京のGiFTをご紹介します。
各リーダーに質問をしたのは、以下の内容です。
地域集会名
いつ・どこで開催しているか
活動内容
ビジョン
その地域の名産等、アピールポイント
その他、コメント、言い足りないことあればご自由にどうぞ!
まずは千葉のりっちーば
リーダーは、加藤加那さんです。
りっちーば(Returnees in Chiba)
②34か月に1回、千葉県内の教会で開催してます。千葉県と言っても広いので、なるべく県内のいろんな地域へ出張したいと思っています!
(木更津市、茂原市、千葉市、市川市、浦安市、野田市、八千代市で集会をもったので、まだ行ってないところにも行きたいです)
「交わり」を中心としたプログラムにしています。ともに食事をし、賛美し、メッセージや証がある回もあります。
映画を一緒にみる回や、外(公園)でピクニックランチの回もありました。
帰国者の受け入れはもちろん、神様にまだ出会っていない友人や地域の方も気軽に参加できる集会にしていきたいと願っています。
千葉県にはディズニーランドやイルミネーションが素敵なデートスポットがあるかと思えば、
山もあり海もあり、いい感じの自然とふれあうことができます!特産もたくさん!海鮮が美味しい。チーバくんもカワイイ!
次回の集会は2019211を予定しています。(祝日です!)
たくさんの方がお互いに交わりをもち、励まし合えるような場になればと祈りつつ準備していますので是非いらしてください!
りっちーばの様子はこちら↓
続きまして、GiFT(ギフト)
こちらは、けんけんこと、今井健太郎くんにインタビュー。
①GiFT (Growing in Fellowship Tokyo)
②2ヶ月に1度イベントをしていて、場所は、その都度変わります。今年度は、1/193/9にイベント開催予定しています。
帰国者クリスチャンのフォローアップを目的に、イベントを開催することで、
帰国した兄弟姉妹が教会・コミュニティ・同じ帰国クリスチャンの兄弟姉妹とつながるきっかけをつくっています。
また、すでに帰国している兄弟姉妹が集い、教会を超えて賛美したり、交わりを持てる時間・場所をつくっています。
ヨハネ15:16から、「実を結ぶつながり」をビジョンに活動をしていて、GiFTを通して集まる兄弟姉妹が神様や互いにつながることで、それぞれの教会・コミュニティ・職場等遣わされてる場所で、実をむすんでいけたら、と思っています。
東京だから、スカイツリー?笑 アピールポイントは、帰国者クリスチャン、教会、コミュニティの多さ!
GiFTの様子はこちら↓
 
リーダーの皆さん、ありがとうございました!
 
次回は関東を抜け出して、他の地域集会のご紹介をしていきたいと思います!
お楽しみに〜

ソファーでRJC!(3)

その 1

その 2

ドン・ライト(RJC 創設者, オペレーションジャパン祈りのガイド編者、宣教師)

 

以下は私達の総主事、デニス・ピータースさんがRJCのEメールレポートに掲載したコメントです。

なんて素敵な10月だったことでしょう。

複数会場カンファレンスは、ちょっとしたハプニングなどはまああったものの、大きな祝福でした。 10/19(日本では10/20)、日本から駆けつけてくれたメインスピーカーの米内先生と、日本の大阪・東京を交えたシアトルで特別聖会を持ちました。

そしてむかえた10/20土曜日、全米・カナダから集まった方達とワシントンDC、アトランタ、デトロイト、シカゴ、ナシュビル、ダラス、サンアントニオ、ロスアンゼルス、ポートランド、シアトルで、カンファレンスが持たれたのです。米内先生のお話を一緒に聞くにとどまらず、分かち合い、学び合い、いっしょに主を礼拝する為に、です。

ネットワークの機会に関しては感激のコメントを各開催地からいただきました。その上「合同・証しの時」を持ちました。10開催地がそこでの近況を報告してくれました。なんというパワー! 全米・日本合わせて12か所に集まった600名もの人達がそれぞれの持つ日本人に証ししたい熱い思いを分かち合ったのです。WOW!  WOW! WOW!

 

以下、私個人の所感です。

  1. 日本人留学生や仕事で滞在中の日本人やその家族は全米・カナダにいます。大勢集中している場所はすぐ目につきます。しかし今回の様なマルチ・サイト、ミニ・カンファレンスはより広範囲でのミニストリーや人との結びつきを可能にしてくれました。しかもこのやり方は世界の他の国々でも使えるのです。
  2. RJCは日本でもお手伝いできるようになります。これまでRJCの活動はアメリカとカナダに集中していました。けれども帰国者へのミニストリーについてRJCカンファレンスはクリスチャンのリーダー達に手を携える手段を、主に英語で提供できるのです。
  3. インターネットの接続は必須事項です。金曜日夜シアトルからの日本への発信はwi-fiを通してでしたが、今後の課題のひとつです。(テクニック面でのネットワークの支障にも係わらずネットワーク作りは推進されたわけですが。)
  4. 日本各地の教会リーダーたちの協力を積極的に求めていく必要があります。RJCやJCFNの働きが豊かな実をむすぶ鍵だといえるでしょう。

 

全米・カナダの日本人に働きかけ、日本を変えていく、そこから世界を、という共通理念を頂く主の御国にはRJCやJCFNの働きを必要としているのです。今後今回のようなマルチ・サイトでのカンファレンス開催は重要な手立てとなるでしょう。やらなければいけない事はいくらでもあるのです。 ソファーに座り込んではいられないでしょう?私達だけで動かしていては大変なんです。 (よろしくね)

ドン・ライト(RJCファシリテイター)

 

END

ソファーでRJC!(2)

その 1

ドン・ライト(RJC 創設者, オペレーションジャパン祈りのガイド編者、宣教師)

国際カンファレンスや地域レベルの集まりなどRJCの働きの拡張にともない、色々と新しい分野に足を踏み入れました。複数の遠隔会場同時開催の一日ネットカンファレンスは多くのミニストリーの現場をつなげ、それぞれが自分の場所に居ながらにしてネットワークの輪を広げる事ができました。簡単な事に聞こえるかもしれませんが中々どうして複雑で、色々学ばされました。いつもより更に祈りました。大陸の端から端、日本にまでもかかるようなソファーを動かすのは、そりゃあ並大抵の事ではないですよね。

 

10月20日がその日でした。 テーマは「日本人への働きかけを共に働く」。メインスピーカーはJCFN理事長の米内宏明先生。カンファレンスの核会場はRJC発足の地、ワシントン州カークランドのノースショア・コミュニティー・チャーチでした。 是非こちらのリンクから録画などをご覧ください。

 

遠隔会場候補地については次のような要件を検討しました。

  • 興味をもって参加する人がいるか。
  • 実行委員会。
  • ネット集会の為の設備のある開催場所の確保。
  • カンファレンスに付随してお昼ご飯やセミナー、パネルディスカッションなどのプログラムの用意があるか。
  • カンファレンスの必要経費を共に担う意向があるか。

全米に10、日本にも2か所、開催地が与えられたことを感謝しています。今までは日本でのこうした集会企画は避けていました。けれども今回遠隔会場方式を採用する事で、大阪と東京での開催も可能になりました。

 

12の会場の他にも「ミニ・カンファレス」も奨めてみました。興味のある方はいても上の5つの要件は満たせないという候補地に次の要件を満たすかをお訊きしました。

  • 少なくても一人の人が開催を取り仕切られる。
  • その方の自宅でもいいので開催場所がある。
  • インターネット接続。大概のプログラムはメイン会場からの発信となるので、カンファレンスの録画を使って後日開催も可能。

 

分かっているだけで少なくとも3か所でこのようなミニ・カンファレンスがもたれました。中でもヒューストンは、ほぼ遠隔会場のような働きとなったようです。他にはペンシルベニア州のアレンタウンとインディアナ州でも持たれました。

 その3へ続く。

Scroll to top