JCFN理事長にインタビュー!

皆さん、こんにちは。
ながーーーい梅雨、明けましておめでとうございます。
ようやく夏到来ですね!
 
 
さて、今回はJCFNの理事会をご紹介したいと思います。
 
JCFNには「理事」という人たちがいて、団体の方向性や経済的なこと、人事を考え、働きのことでアドバイスしたり、最終的な法人としての責任を担い、祈りで支えてくださっています。
 
 
現在は北米と日本から8名で構成されていて、年に1度、顔を合わせて会議をしています。
メンバーは方々はこちら
 
 
今回は、JCFN理事長の米内宏明(よない ひろあき/国分寺バプテスト教会牧師)先生にインタビューをしました。
 
 
それでは早速インタビュー。
 
めぐみっくす:先生はどのようにJCFNに関わるようになりましたか?
 
米内先生:私が米国滞在時、海外でクリスチャンになった日本人に、どのように教会を紹介したら良いか、と相談を受けました。
当時はインターネットの無い時代でしたので、電話と住所を「キリスト教年鑑」で調べて、教会を紹介していました。
そのときに、私にこのように声がかかるということは他にももっといるんじゃないか、と思ったのです。これが、私の留学生伝道、帰国者フォローアップとの出会いです。
JCFNへは、帰国後に当時JCFN理事であった故片岡伸光さんにお声をかけていただいたことがきっかけで、理事として関わるようになりました。
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めぐみっくす:JCFNの理事会のメンバーたちはどういう人たちですか?
 
米内先生:とっても楽しいメンバーです。地域も立場もさまざまな方々で構成されています。メンバーが入れ替わっても、それぞれの視点からJCFNの働きに良い意見とアイデアを出してくれて、誠実に関わってくださっている皆さんです。
私にとっても、とても励まされ、新たな視点をいただくので、年1度の理事会を楽しみにしています。
 
↑理事会メンバー
 
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めぐみっくす:今回の理事会の目玉(ホットトピック)はなんでしたか?
 
米内先生:JCFNでは、いつも全てがホットです。
まずひとつめは、新主事候補の土田さんご家族と、古屋詩織さんが与えられていること、そしてお二人のサポートについてです。
主事としての経済計画を立て、支援をどのようにアピールするか、ということを話し合いました。
ぜひ皆さんも、経済的支援をお願い致します!
 
次に、JCFN30周年について。2020年のECから、JCFN30周年がスタートします。今後の活動の拡がりにともなう様々なテーマや課題への対応と、主事の皆さんが働きやすいように知恵を絞ります。
引き続き、皆さんのコミットを期待しています!
 
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米内先生、ありがとうございました。
引き続き、新主事のため、経済的なこと、なにより留学生がどこに送られても信仰を持って、神さまと歩んでいくことを励ますJCFNの働きを覚えてお祈りいただければ感謝です!
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