帰国者を理解するために(2)〜「どう接すればいいの?」帰国者は宇宙人?

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はじめに

1. 帰国者ってどんな人?

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2. どう接すればいいの? – 「帰国者は宇宙人?」

日本の北と南、西と東。日本国内の移動でもカルチャー・ショックはありを通ります。就学、転勤などで引越した時には、その土地に慣れるプロセスを通ります。言葉、人間関係、風習・習慣など、当たり前だと思っていたことが通じないとき、新しいやり方を知り、馴染んでいくようになります。教会も、小さな社会。違う土地から来た人は、同じような適応のプロセスを通るでしょう。

やって来る人だけでなく、帰国者を迎え入れる側にとっても、自分たちとは異なる背景を持つ人との出会いは、一種のカルチャーショックかもしれません。自分たち達が当たり前と思っていることと全く違うやり方や価値観を持ち、言葉も、時には身なりさえも違う新しい人を迎え入れ、共に歩むには、一歩一歩の過程があることでしょう。「日本国内の引越しで来られた方の経験はあるが、帰国者というのは全く分からない」という声をよく聞くことがあります。「帰国者というのは宇宙人のようだ」と言う人がいます。慣れない経験に戸惑いつつもそういう経験をしながらも、かえってこのような経験があったからこそ「海外でクリスチャンになった帰国者を理解するにはどうしたらいいのか。」「またこの教会に来たい、と思ってもらえるためにはどうしたらいいのか。」という思い・願い・求めが与えられている教会(信徒・牧師)が、いま日本各地に起こされていることは、素晴らしいことです!

以下にあげるポイントは、帰国してきた方が海外でどのような経験をしバックグラウンドを持ち、どのような信仰形成をしてきたかを知ることは、彼らの背景を理解し、迎え入れる上でとても重要だと思います。以下にそのためのポイントをいくつか掲げます。

 

ポイント1.  海外でどういう教会に行っていたか?

あなたの教会に来た帰国者は、海外でどういう教会へ行っていたでしょうか。現地教会か、それとも日本語教会(Japanese Christian Fellowshipの略でよくJCFと呼ばれる)でしょうか。

現地教会であれば、帰国者がキリスト教について知っていることは、ほとんど英語で学んでいる可能性が大です。日本語教会であれば、礼拝形式などは基本的に日本の教会と似ているでしょう。(ただし米国西海岸や東海岸などをのぞけば、超教派の教会である場合が多いです。)

また、帰国者が海外で集っていた教会の年代層、礼拝形式、賛美の種類・やり方、教会の人数、等々はどうでしょうか。このような具体的な情報を聞けば、その人の海外における教会体験の外郭がつかめてきます。

 現地教会しか知らない人の場合、帰国前に日本人クリスチャンに会ったことがあるか、日本語の聖書を持っているか、読んでいるかを尋ねる聞かれると良いでしょう。現地教会に通いながら同時に日本語の交わりにも出ている場合もがあり、そうすると日本語でかなり養われている可能性もあります。

続く

ポッドキャストにはまっている件(1)

尾関祐子です。

最近、私のジムと家事のおともはポッドキャストです。

何を今更、という気もしますが、ビデオと違って割とまとまった時間聴くことができるなあ、と。

というわけで、少しずつ皆さんにもシェアしていきたいと思います。

っていってもほとんど英語なんですけど。。。。すみません。汗

一つ目はこれです。the Next Right Thing」Emily P. Freeman

これは、Decision Makingに関するものなんですが、日々何をすれば良いか、何を諦めればいいのか?などを考える時にに、まずやらなければならないのは、神様の声を聴きわけるためにスペースを作ること、神様が働いてくださるような生活のリズムを作り、大切なことを大切なこととすること。

そんなことを教えてくれるポッドキャストです。

なんていうか。。。。この人の声がいいですよ。聴いてて落ち着くというか、セレニティ〜〜〜〜、って感じです。(なんじゃそりゃ?w)

このポッドキャストはにもなってます。

続く。。。(多分)

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