GRC21準備中

2015年から行われている、JCFN主催の全世界からの帰国者のための修養会「GRC〜Global Returnees Conference」が2021年5月に開催されます。

3月に実行委員会が発足、関東・東海・関西にいる実行委員がオンラインで毎月集まり、準備を進めています。

去る7月11日(土)、オンラインでのGRC21キックオフ集会を行いました。約70名の参加者が与えられ、実行委員長からのGRC21のテーマの分かち合い、実行委員紹介、賛美に続き、過去のGRC参加者の証とGRC21主講師のおひとりである高見澤栄子師を通してのメッセージ、そして最後にはスモールグループに分かれ、GRC21のために祈る時間を取りました。このキックオフ集会が正式な開催告知の機会となりました。

新型コロナウイルス感染拡大を鑑み、今後どのような形態で開催することが神様の望まれている形なのかということを話し合いつつ準備を進めています。テーマは「イエスの御名によって…」、テーマ聖句は使徒の働き3:16です。

11月には、初めての顔合わせでの実行委員会が予定されています。

詳細は、随時、http://globalreturnees.orgにてアップデートされますので、ぜひ、ご覧ください!

BBWIT20に参加して

BBWIT20に参加して

矢嶋房枝

BBWIT20に参加して沢山の励ましと祝福をいただきました。オンラインでの開催ということで、パソコンのモニター画面越しであっても、自分がちゃんと分かち合いに参加できるのか、少し不安でした。しかしながら、神様は状況や環境に制限されず、人を用いられ、どのよう状況でも恵み豊かに働かれる方だと改めて教えていただきました。

私は、片親クリスチャンの家庭で育ったので、子供の頃からイエス様を信じていたのですが、とても中途半端な信仰でした。そして、2000年にアメリカのシアトルで開催されたEquipper Conferenceに参加したときに、イエス様に人生を明け渡し、従う決心をすることが出来ました。今回の2日間の研修を通して、これまでの道のりを思い返し、主がいつも守り導いてくださっていたということを実感することが出来てとても感謝でしたし、また、これからの道のりも楽しみになりました。

今回のBBWIT20は「Knit Together in His Love」というテーマで開催され、学びを通して、私たちが様々なギフトを持ち寄ってキリストによりつなぎ合わされ、一致協力して働くことによって、主の素晴らしい御業が成されているということを心に強く感じました。そして、岡田先生のメッセージから、すべての国民、部族、民族、言語から主を賛美し礼拝する、終わりの日のビジョンをヨハネの黙示録7章から見せていただきました。現在のコロナ禍にあって、これまで以上に、ますます主の霊が働かれ、世界中の人々が集い、主を賛美し、そしてともに協力して主のみこころを成していくというビジョンを見た気がします。

特に今回、個人的に収穫があったのは、アメリカに住んでいる日本人のコロナ禍にある最新の状況について、現地でミニストリーをされている方から直にお話しをお聞ききできたことです。かつてアメリカで留学していた者として、今アメリカに残って学びを続けている学生、やむなく帰国しオンラインで学びを続けている学生、そして、新型コロナウイルスの影響によるビザの停止・制限措置で帰国を余儀なくされた人達の苦労や落胆した気持ちに想いを寄せ、また、日本に沢山いると想像しますが、急遽帰国した人達の救いの為に、一生懸命に祈ろうという気持ちが与えられました。そして、JCFNをはじめ、全米の大学にあるキャンパスミニストリーの為に、特に私が学生時代にお世話になった団体の為にも覚え、日本から祈り支えていきたいという思いが強められました。

このセミナーを通して、多くの方々がそれぞれお住まいの地域で、これまでにない難しい状況の中でも、置かれている状況に向き合い、主に聞き従いながら、クリエイティブに働いておられることに沢山の励ましを受けました。御心を求めながら、ともに助け合い、世界中の人々とともに主を礼拝する日を目指して、主に期待していきたいと思います。

今回このセミナーを開催するにあたり、実行委員のメンバーの方々には多くのご苦労があったかと思います。この場をお借りして、開催してくださったこと感謝申し上げます。今回、モニター画面越しにお話しすることができた方々には、いつか直接お会いできる機会がありましたら嬉しく思います。

神様の計画に在ったBBWIT20の恵み

神様の計画に在ったBBWIT20の恵み

瀬戸 亜也子

 

例年であれば2泊3日で行われているBBWIT。それが延期となり、オンラインになり、日程が減り、内容も予定より少なくなりました。私たちの目から見たら「ちょっと残念」な流れの中で、主の計画はそのちっぽけな考えより大きくて、良い意味で予想外の祝福のある時間を与えてくれました。

初のオンラインでの試み。2週間ほど前からSNS上で自己紹介から繋がりが始まりました。日々ゆっくり追加されていく皆さんの自己紹介に、心はワクワクです。当日2日間では全体での学び、スモールグループ、パネルディズカッション、デボーションの時間、メッセージ。そして学びだけじゃなくゲームも。すごい!

千葉・東京・埼玉・神奈川・愛知・兵庫・鳥取・沖縄・時差も超えてカリフォルニアからも兄弟姉妹が集まれるなんて、オンラインでないと成しえない環境の中で、共に学ぶ恵みにあずかりました。

今回のメインテーマは【セルフケア】。

リーダーとしての働きの中、リーダーだからこそ忘れてしまいがちな、自分自身へのケアについて向き合い、学びました。

リーダーの立場の人や、役割に付いていてなくても周りのために動いている人は少なくないと思います。そんな皆さんは自分の時間を確保するよりも、自分の心の状態よりも、周りのために時間など優先して使うこともあるのではないでしょうか。また、「しっかりしていなきゃ」と強くあろうとしないでしょうか。

学ぶ中で個人的に思わされたのは、クリスチャンとして成長していっても、いつまでも【神様の子供】ということでした。

神様との個人的な時間を確保することや、神様が共にいてくださる平安にひたることも大切。自分は神様が作ってくれた被造物の人間だと覚え、限界ある存在と認め、神様によって今存在していることを知る大切さも学びました。

そして、テーマ聖句エペソ4:16にもあるように、私たちの地上での歩みは一人ではなくて、「あらゆる節々を支えとして組み合わされ、つなぎ合わされ」、兄弟姉妹と共にあります。励ましあい、頼りあい、支えあって進んでいきたいと思いました。

参加できてよかったです。この機会を与えてくれた主に感謝します。

 

いま未経験な状況の中にいますが、何があっても、主がいてくださるから大丈夫。この地で何があっても、兄弟姉妹は繋がっていられる。だって神様がその方法を用意してくださるから。その縮図がこのBBWITにありました。

「こんな時もあったね。」と笑顔で振り返るときが来ると思うと、それも楽しみです。

「やっと会えたね!」と直接会えるときの楽しみが残っているのも嬉しいです。

臨機応変に、柔軟に、クリエイティブに、準備・運営してくださった実行委員の皆さまにも、ありがとうございました。

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