EC20 Beyond Registration オープンしました!!

 

こんにちは!皆さまいかがお過ごしでしょうか。
EC20 BeyondでPRディレクターをさせて頂いております、秦裕樹と申します。今回は Equipper Conference 20 Beyondのお知らせの為メールさせて頂きました。

2020年は、皆さんにとってどのような年になっているでしょうか?
様々なイベントが中止となり、世界中に不安と落胆が広がっているこの時に、EC20はオンラインで開催することを決定しました!すでに実行委員会がオンライン化のために動き出し、今までにない新しいECを祈りつつ作り上げています!

過去に参加された皆さんはご存知かと思いますが、

【EC】は、海外でキリストに出会った日本人クリスチャンたちが、キリストによって遣わされる者として、日本に帰国する前に、彼らをequipする(備える、整える:エペソ4:12)ことを目的としたカンファレンスです。

今年は、オンライン化のためスケジュールを調整し、12/27~30(アメリカ時間)の4日間プログラムで行います!

「いずれ日本に帰国する日本人クリスチャン」の他にも

  • 帰国していく友達と共に主に仕える北米在住の日本人クリスチャン。
  • そんな日本人に仕えている日本人でないクリスチャン (イングリッシュ・スピーカー)。
  • 帰国者クリスチャンたちを受け入れ、助けたい日本在住のクリスチャン。
  •  クリスチャンではないけれども聖書や神様のことを学びたい人(シーカーズプログラム)。
  • 中高生(ユースプログラム)

の皆さんも大歓迎です!(各プログラムの詳細はHPをご確認ください)

【参加申込 開始しました!】こちらをクリック
【Equipper Conference 20 Beyond】
「Listen… ~そうすれば生きる〜」

  日時:2020年12月27日(日)~2020年12月30日(水) (アメリカ時間)
  講師:市川祥・大西邦嗣・黒田朔・中西覚・錦織学師 (五十音順・敬称略)
【講師紹介】こちらをクリック
  参加申し込み: こちらをクリック
   ・超早割:$30(9/28〆切)                           
   ・早割:$40(11/2〆切 :Tシャツの申込〆切)
   ・普通:$45(12/7〆切:Tシャツの申込不可)
   ・ユースSeekersの参加費は一律$20です。

※9月28日(11:59pm.EST)までに申し込みすると、超早割適応で通常料金よりも$15も安くなります!既に参加を決めていらっしゃる方、ぜひお早目にお申し込みを!どうしても参加することができないという方も、是非周りの友達に勧めてみて下さいね!

今年は距離と時差を越えて、
素敵な仲間達と共にEC20 Beyondを建て上げていきましょう!

主に期待して、

EC20 PR ディレクター

秦裕樹

WIT20の恵み

福田港(ふくだこう)

WIT 2020!! 一体どこからはじめたらいいだろう?初めは何を期待していいのか全然わからなかった。僕の兄と妹は二人ともWITに参加したことがあったけれど、僕が知っていたのはそれだけだった。二人にどんな体験をしたのか聞いてみたら、二人とも、それは一生に一度の体験だったよ、と教えてくれた。

WITの数ヶ月前、CC(セントラルカンファレンス)がオンラインで行われ、大成功をおさめた。WITの時までにはロックダウンが解かれることを願っていたけれど、神様には別の計画があった。

少し早送りすることににすると、みんなの自己紹介ビデオをみながら彼らがどんな風なのかを想像するのはとても楽しかった。でも、正直言うと、新しい人たちみんなに会うことに少しナーバスになっていた。スモールグループに繋がるっていうのは一つの手だけど、、、でもZOOMミーティングでは、全員が自分のことを見ているんだ。

実際のリトリートが始まってみると、こんなに短い間にこんなにパワフルな交わりを持つことができるなんて知らなかった。ジェロムのリードしてくれた素晴らしいワーシップの時間、カナロペとクリスティンのリードしてくれたちょっと風変わりなアイスブレイクのゲームからはじまり、全てが計画され、とてもうまく行われて行った。自分はiPadに向かって話しかけているのにすべての経験がこんなにパーソナルであることにただただ圧倒された。冗談はさておき、神様はこの二晩(自分のタイムゾーンでは)本当に素晴らしく働いてくださった。これから自分は2度とZOOMでの交わりを軽くみることはないだろう。

テーマは「明け渡し」。シンプルだけど深いトピックだ。個人的に密度の濃いディスカッションのトピックが大好きなので、スモールグループでの深い交わりはとても楽しかった。そして、摂さんのリードした、時間外で行われた「証の時間」は、信仰、砕かれ、そして憐みのジェットコースターだった。自分と同じ年頃のたくさんの日系人クリスチャンたちが同じような試練を通らされた、あるいは通っていることに、とてもへり下さらせ、また励まされた。

主の御心なら、来年は顔と顔を合わせて実際に会いたいと思う!知らなかったけど、たくさんのキリストにある新しい兄弟姉妹が自分にはいたのだから。

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