帰省の旅という帰国者訪問

高校の教員をしている夫の夏は課外授業や合宿の引率などがあり、割りと忙しい。

そんな今年の我が家の夏休みは見事に世の中のお盆休みとドンピシャ。

なんていうことにもめげず、夫の実家のある金沢に車で帰省。孫の顔を見てもらいに行ってきました。

前回の帰省はほぼ1年前。娘はまだ、もうすぐ6ヶ月というときで、帰省中に寝返りができるようになったといった感じでした。1年経って、パタパタ歩くようになった娘も祖父母のとの時間と金沢の街とを楽しんでいた様子でした。

今回の帰省の旅の目的の中で、富山のある教会の礼拝に出席するということがありました。

帰国者ファミリーが開拓した「トリニティチャーチ富山」。

この教会を訪問したかった理由のひとつは、このファミリーの応援したいということもありますが、もうひとつの理由として、この教会でもうひとつの帰国者ファミリーと再会したかったということがあります。

娘が寝返りができるようになった同じ1年前の帰省のときに、富山を訪問し、ある帰国者ファミリーを、この富山で教会開拓をしているファミリーに紹介したいと思い、一緒にランチをすることになりました。

あれから1年。その間に、このファミリーはトリニティチャーチ富山に集うようになり、なんと、私たちが訪問した日曜日には、礼拝の司会奉仕をされていました。

帰省に行くタイミングくらいしか訪問することはできないけれど、それでも、足を運ぶことで、キリストのからだに属することのお手伝いをできるということに、「訪問することの大切さ」を改めて思わせられた帰省の旅となりました。

(おかだちひろ)

元事務主事真智子ベイビーシャワーの巻

そうなんです。

いつの間にか、真智子がお母さんになるのです。

本当にうれしいサプライズ。

今月末には出産の予定です。

男の子か女の子かはサプライズにしておきたい、とのことで、ケーキも男女兼用でした。

無事の出産、お祈りくださいませ。

と言うわけで、主事コラム初投稿、祐子でした。

人目を気にすることなく

まきです!お元気ですか?また、変な独り言をボソボソと呟きますので、ご愛嬌ということで、受け流してください。

それにしても暑い日が続きますね。絶対にそんなことはないのに、体がどんどん溶けていってしまっているような気がします。そのうち溶けて全部なくなってしまわないだろうかって、勝手に思ってしまっている自分に気づきます。

こんな暑さの続く今日この頃、人目をはばかることなく「だらぁ〜」ってしたくなっちゃいますよね。この写真、「ありえないっしょ?!」っていう現場を目撃し、思わずとってしまったんですけど(モザイクかけてあります)、何度と見ているうちに、「いいなぁ〜」どことなく思っている自分がいました。

あそこまで自然体に、一番楽な姿勢で、人目を気にすることなく、自分であり続けること(人に迷惑かけろと言っているわけではないので、ご理解くださいね)。これって、なかなかできないですよね。神様なんかすべてお見通しなのわかってるはずなのに、変にきどったり、格好つけちゃったりしたりして・・・。

お下品なお話になってしまうかもしれませんが、家について玄関に上がった途端なぜか「バフッ!」ってお◯らが出てしまうことってありません?肩張らなくていい、リラックスして素の自分でいられる場所ってことなんでしょうね(妻には、なかなか理解してもらえないのですが・・・)。

キリストのうちに留まることが本来なら一番リラックスできる、信仰者である自分が人目を気にせずに素であり続けることができる「場所」なんでしょうね。お恥ずかしい話ですが、自分はまだまだ素であり続けることができていません・・・。

いつでも「バフッ!」ってできるようになりたいものですね。がんばろっと。

またまた、取り留めのない話をしてしまいました。ご静聴ありがとうございました。

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