ミニストリー紹介:Living Water in Pasadena, CA

みなさん、こんにちは。美乃です。リビングウォーターのディレクターをさせて頂いています。

この集まりは日本人を中心とした集まりです。2013年10月から毎月第4週目の金曜日に、カリフォルニア州パサディナにあるアメリカ人の教会で持たれています。リビングウォーターはヨハネの福音書4章からサマリヤの女とイエス様のストーリーから生まれました。主を知らない魂、飢え渇いている魂がまさかこんな所で、と思うような場所(アメリカ)で本当の神様に出会い、魂が本当に欲していたもの、神様ご自身から来る愛に出会って潤され満たされ新しくされて欲しい、という願いが込められています。

このリビングウォーターの場所、ビクトリーバイブルチャーチはとても音楽が’強い教会なので、黒人のゴスペル音楽を通して神様の臨在を力強く感じ、否定できない神様の愛を受け感じ満たされ元気になってほしいと思い賛美の時を特別に大切にしています。また毎月ゲストを呼び、どうやって主と出会ったのか。そしてどのように生き方が変えられているのか魂が潤されているのかをシェアしてもらっています。毎月主の霊が豊かに支配してくださりとても感謝しています。

 

最初に食事をし、新しい人を歓迎する時をもち、その後賛美をしメッセージを聞き、とても楽しく交わりの時を持つことが出来ています。3月はゴスペルシロアムチャーチに行っている比佐 匠吾(ひさ しょうご)君に証をシェアしてもらいました。アメリカ人やノンクリスチャンにもとても分かりやすく話してくださりとてもナイスにイエス様のことを紹介することが出来、またほめ称えることができる時でした。彼の信仰と謙虚に神と人に仕える姿勢と働き、また生きかたに感謝しました。

ワーシップチームは毎月ビクトリーチャーチから参加してくださり、日本の救いのために音楽を通して神様を賛美することによってとても力強いサポートをしてくださっています。彼らを通して与えられる主の愛を本当に感謝します。毎月 facebook に写真を載せています。興味のある方はぜひ LivingWater Pasadenaを検索してみてください。主にあっての喜びが私たちの力であることを感謝します。これからも主が始められたこのミニストリーを通して私自身が日々主と出会い交わりその喜びと力を通して実際に主イエスはただの物語に出てくるだけの人ではなく生きて真に働かれ、何より私たちを無条件の愛で愛し抜き素晴らしい働きをいつもしてくださっていることを、希望と、真実の愛、主にあっての信仰をシェアし続けていけたらと思っています。

 

みなさんのお祈り、金銭面、霊的な面、様々な面でのサポート日々感謝しています。

ありがとうございます。

主の平安、恵み、慰め、励ましがいつもありますよう祈っています。

 

牛嶋 美乃

 

 

4月イベント情報

4月のイベント情報です。

【北米】
APUふらいでー(ロサンゼルス)
日時:毎週金曜日19:30〜
場所:Azusa Pacific University
問い合わせ先:ミニストリーページ

Living Water(ロサンゼルス)
日時:第4金曜日
場所:ロス近郊パサデナ Victory Church
問い合わせ先:ミニストリーページ

JxJ(シアトル)
日時:第4土曜日
場所:ワシントン州シアトル ISIハウス
問い合わせ先:ミニストリーページ

ぷにゅーま(シカゴ)
日時:4月未定
場所:イリノイ州シカゴ
問い合わせ先:ミニストリーページ

【関東】
◎JCFN de お茶LUNCH(東京)

日時:毎週木曜日11:30〜13:30
場所:JCFN日本事務所
問い合わせ:E-mail

Good News Saturday(東京)
日時:4月6日(土)18:30〜
場所:武蔵野福音自由教会(吉祥寺)
問い合わせ:E-mail(菊田稔)

Simple Fellowship(東京)
日時:4月7日(日)18:30〜
場所:東久留米
問い合わせ:E-mail(まさき愛)

◎JCFN日本祈祷会OCHAHOP(東京)
日時:4月13日(土)10:30〜12:00
場所:JCFN日本事務所
問い合わせ:E-mailイベントページ

ICF Kichijoji(東京)
日時:4月13日&27日(土)18:30〜
場所:武蔵野福音自由教会(吉祥寺)
問い合わせ:E-mail(William Wen)

GRCリユニオン:ぐりこり
日時:4月27日(土)12:30〜16:00
場所:お茶の水クリスチャンセンター8階チャペル
問い合わせ:JCFN日本事務所 E-mailイベントページ

【東海】
インスパはま亭ゆるりランチ会(愛知)
日時:4月13日(土)12:00〜
場所:はま亭
問い合わせ先:ミニストリーページ

【関西】
ANRK4月集会(大阪)
日時:4月20日(土)14:00〜17:00
場所:TBA
問い合わせ先:ミニストリーページE-mail

JCFN

レント

中村佐知(JCFN理事、キリスト教書翻訳者、スピリチュアル・ディレクター)

みなさん、こんにちは。今年は3月6日からレントに入りましたが、みなさんはどのようにレントを過ごしておられますか? プロテスタント教会では教会暦をあまり意識しないところも多いので、レントと言われてもピンとこない方もおられるかもしれません。

私たちが普段使っているカレンダー(グレゴリオ暦)は、ローマ帝国で用いられていたユリウス暦にその起源があります。1月1日を一年の初めとしたのは、もともとローマ帝国で始まったことでした。一方教会暦は、アドベント[待降節]の始まりを一年の初めとみなします。そして、イエスのご生涯および教会に託された時代が、クリスマス[降誕節]、エピファニー[顕現節]、レント[四旬節]、イースター [復活節]、そしてペンテコステ以降という形で、一年の中に凝縮されます。教会暦を意識して生活するとき、私たちは神の時間(カイロス)の中に生きる、神の国の民であることを日々思い起こすことができます。

 

さて、レントとは復活祭に先立つ40日間(日曜日を除く)で、神にもう一度立ち返る期間、自省と悔い改めの期間、祈りとみことばと断食などを通して、改めて自分を主に捧げ直す期間です。伝統的には、イエスが荒野に退いて試みを受けられた40日間に合わせて、この期間は何らかの食べ物や活動などを節制することがなされてきました。

 

また、レントに断食したり、何らかのものを手放したりするのは、自分に苦行を課すことが目的ではなく、もっと善いもののために場所を作るためだとも言えます。たとえば、食べ物を制限することで御言葉をより深く味わうとか、自分が多くの時間を費やしている活動を制限することで、さらに祈りに時間を費やすなどです。昔のクリスチャンには、肉やワインをレントの期間中に摂取しないことで、その分浮いた食費を貧しい人たちのために寄付するという人たちもいたそうです。私は何年か前、ある試練を通っていた頃、レントに「心配すること」を手放し、心配する代わりに主に感謝することを心がけたこともありました。具体的にレントをどう過ごすかについて、聖書に規定があるわけではないので、各人が祈りつつ、この期間の過ごし方について導きを求めるといいと思います。日のめぐりとともに、季節のめぐりとともに、こうやって何度も主に自分を捧げ直す機会が与えられているのは感謝なことです。

 

今年のレントはすでに半分ほど過ぎていますが、復活祭までまだ3週間ほどあります。レントをあまり意識していなかったという方でも、もしも導きを感じられましたら、復活祭までの約3週間、私たちの罪のために十字架につけられたイエス様の受難を思いつつ、自らを振り返り、自分の生活の中で主に立ち返るよう招かれている領域がないか、祈りをもって思い巡らしてみてはいかがでしょうか。

 

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