BBWIT2019〜ビジョンにコミット〜

こんにちは、めぐみっくすです!
今日は、7月に行われたBBWITの報告をします。
 
前回の記事で、ジュリアにWITのことを伺いましたが、BBWITは、WITの日本版です。
 
Bridge Builder Whatever It Takesの略で、「ビビット」と読みます。
1泊のリーダーシップトレーニングキャンプで、人と人、人と教会の架け橋となる人、なんでも学んで受け取っちゃって!って感じでしょうか。

私は今回、実行委員として参加しました。
過去数回はJCFN主事2人が企画して、セッションなどをやってくれましたが、実行委員が組織されたのは初めてです。
 
 
今回のテーマは、「ビジョンにコミット」というものでした。
プログラムの内容はこんな感じ。
 
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イントロダクション:まずはじめに、後藤主事がBBWITの趣旨と、ここでどんなことを願っているのかを説明してくれました。

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アイスブレイク:たっくんこと遠藤拓哉さんが、お互いを知ることができるような質問を出し、それに7秒でパパパっと答えるという、ハラハラ・ドキドキのゲームをやってくれました。パッ!と質問されて、パッ!と自分のことを答えることは、以外と難しかったです。

 
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ビジョンパート:岡田主事が、JCFNのビジョンから、ビジョンを描くことをレクチャー。
 
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朝のバイブルスタディ:めぐみっくすリード。「5つのパンと二匹の魚」の奇跡から、ビジョンにコミットするということは、イエスさまの見ている方向を共に見て、自分が持っているものを差し出すこと、「これが何になりましょう」ということさえも、イエスさまの手に渡れば、この世界の祝福へと繋がっていくことを分かち合いました。
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コミットメント:梯弘実さんが、「人生を導く5つの目的」から、賜物発見と、賜物を何のために用いるのか、ということをレクチャー。
BBWITの前にアンケートに答える形で、自分の賜物を教えてもらっていましたが、みんなどんな賜物を与えられていたのでしょうか???
 
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実践:今井ありささんが、「帰国者のイベントを作ってみよう」ということで、発見した賜物をお互いに用いる実践をしました。
どのグループもおもしろい企画考えてたね!
 
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リフレクション:今まで学んだビジョンとコミットメントから、自分はどのような生き方をしていくのかを考えました。お墓の墓標に、「自分はこんな人だった」と書かれるとしたらどんなことか(例えば「神と人を愛する人だった」とか)、考えてそれぞれ書き出しました。
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そして最後に我らが理事長、米内先生がヨナ書からメッセージをしてくださいました。
Vision + Commitment = Struggle
ヨナは、誠実に神さまに仕えようとすればするほど、ストラグルした人。
神さまのビジョンにコミットしようとすれば、私たちにも必ずストラグルがあるが、そこに正直に向き合って良い、というメッセージに励まされました。
 
神さまから与えられているミニストリーのリーダーたちが、BBWITで新しい視点や力を得て、また次に一歩踏み出すきっかけになったのではないでしょうか。
このようにトレーニングされて、架け橋となる人がいてくれるので、帰国者の皆さん、安心して帰ってきてくださいね!
また来年も企画されると思います!
実行委員で関わりたい人、ぜひ一緒に企画しましょう〜〜

WITの恵み〜峯ジュリアさんにインタビュー〜

こんにちは!

めぐみっくすです。日本はセミの声がどこでもかしこでも聞こえますね。

何年も何年も、何をするでもなく土の中で暮らし、やっと地上に出てきたと思ったら敵が多く、数週間の命のセミ。

地上だけがこの世界だと思っている視点を新たにさせられます。

 

さて、今回はWITのリーダーの峯ジュリアさんにインタビューしました。

※残念ながら今回は直接のインタビューが叶わず、メールでのインタビューになりました。

 

では早速インタビュー!

 

めぐみっくす:WITってなに?どのようにしてリーダーを引き受けたの?

ジュリア:WITWhatever It Takesの略で、アメリカにいる日本人クリスチャンのためのリーダーシップトレーニングキャンプです。WIT卒業生からの推薦によって参加できる、とても特別なキャンプです。私は2017年のWITに参加者として参加させていただきました。

2019年の秋頃にディレクターをやらないかとのお誘いのメールをいただきました。正直、ディレクターをやることは全く考えていなかったのですが、お誘いのメールを読んだ瞬間に「真の礼拝者」というテーマが私の中で響き、「これはこのテーマで主がやって欲しいと願っているのではないか」と思い、祈ってみて、ディレクターをさせていただくことにしました。

 

めぐみっくす:神さまからのコーリングがあって、ジュリアはディレクターを引き受けたんだね~。このWITが、今後どのような実を結んでいくのか楽しみです!

次の質問です。今回のWITのハイライトはどんなことだった?

 

ジュリア:今回はヨハネ4:23の「真の礼拝者」がテーマであることから、霊とまことによる礼拝について学び、私たち自身の礼拝に対する姿勢を見つめ直す時間をたくさん持ちました。普段のスモールグループの時間に加え、Night of Worshipというイベントを企画し、音楽とメッセージはもちろんのこと、個人が好きな形で礼拝するという特別な時間を持ちました。ジャーナリングや、祈り、またアートを通して主に礼拝を捧げ、それぞれが主と濃く深くパーソナルに交わる時間を持つことができました。

 

↑WITの集合写真

 

めぐみっくす:さすがジュリア!賛美の賜物が用いられております。個人が好きな形で礼拝するって、その人らしくていいね!

さて、最後の質問です。WITの恵みはどんなことがありましたか?

 

ジュリア:私にとってWITの恵みはリーダーズとのミーティングが始まってからいただいていたと思います。教派・教団によっては、礼拝へのフォーカスポイントが違ったりします。リーダーズの間で意見や考えが一致していないとこのテーマでWITをやるのはすごく難しいと思っていたので、どういうスタッフが集まるのか、実はかなり心配していました。しかし、集まったスタッフとは一致がとても早く、御言葉をもとに一緒に礼拝というものを見つめることができ、本当にミーティングをしながら、とても祝福されました。イエス様によって集められたスタッフだなと、心から感じました。また、参加者も最初は集まりが悪く、小さいグループになってしまうのではないかと心配しましたが、このメッセージを聞かなければならない一人一人がイエス様によってハンドピックされ、ここにいるんだということ、神様の壮大な計画の中で私は生かされているんだなと思いました。すごく自分が良い意味で小さく感じ、「天のお父様、でかいわ!」とより一層天のお父様が大好きになりました。

 

ありがとうございました!

「真の礼拝者」というテーマは幅が広く、ディレクションが難しそうですが、それぞれのあり方、賜物で神さまを褒め称えること、そして礼拝について考えることができた様子が伝わりました。

このように、WITを体験したリーダーたちが将来日本に帰国するのですね!楽しみですね~。

リーダーシップについて学びたいとお考えの皆さん、すでにリーダーシップを取る立場にある皆さん、どうぞ今後のWITの機会、お見逃しなく!

JCFN理事長にインタビュー!

皆さん、こんにちは。
ながーーーい梅雨、明けましておめでとうございます。
ようやく夏到来ですね!
 
 
さて、今回はJCFNの理事会をご紹介したいと思います。
 
JCFNには「理事」という人たちがいて、団体の方向性や経済的なこと、人事を考え、働きのことでアドバイスしたり、最終的な法人としての責任を担い、祈りで支えてくださっています。
 
 
現在は北米と日本から8名で構成されていて、年に1度、顔を合わせて会議をしています。
メンバーは方々はこちら
 
 
今回は、JCFN理事長の米内宏明(よない ひろあき/国分寺バプテスト教会牧師)先生にインタビューをしました。
 
 
それでは早速インタビュー。
 
めぐみっくす:先生はどのようにJCFNに関わるようになりましたか?
 
米内先生:私が米国滞在時、海外でクリスチャンになった日本人に、どのように教会を紹介したら良いか、と相談を受けました。
当時はインターネットの無い時代でしたので、電話と住所を「キリスト教年鑑」で調べて、教会を紹介していました。
そのときに、私にこのように声がかかるということは他にももっといるんじゃないか、と思ったのです。これが、私の留学生伝道、帰国者フォローアップとの出会いです。
JCFNへは、帰国後に当時JCFN理事であった故片岡伸光さんにお声をかけていただいたことがきっかけで、理事として関わるようになりました。
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めぐみっくす:JCFNの理事会のメンバーたちはどういう人たちですか?
 
米内先生:とっても楽しいメンバーです。地域も立場もさまざまな方々で構成されています。メンバーが入れ替わっても、それぞれの視点からJCFNの働きに良い意見とアイデアを出してくれて、誠実に関わってくださっている皆さんです。
私にとっても、とても励まされ、新たな視点をいただくので、年1度の理事会を楽しみにしています。
 
↑理事会メンバー
 
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めぐみっくす:今回の理事会の目玉(ホットトピック)はなんでしたか?
 
米内先生:JCFNでは、いつも全てがホットです。
まずひとつめは、新主事候補の土田さんご家族と、古屋詩織さんが与えられていること、そしてお二人のサポートについてです。
主事としての経済計画を立て、支援をどのようにアピールするか、ということを話し合いました。
ぜひ皆さんも、経済的支援をお願い致します!
 
次に、JCFN30周年について。2020年のECから、JCFN30周年がスタートします。今後の活動の拡がりにともなう様々なテーマや課題への対応と、主事の皆さんが働きやすいように知恵を絞ります。
引き続き、皆さんのコミットを期待しています!
 
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米内先生、ありがとうございました。
引き続き、新主事のため、経済的なこと、なにより留学生がどこに送られても信仰を持って、神さまと歩んでいくことを励ますJCFNの働きを覚えてお祈りいただければ感謝です!
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