古いものと新しいものの共存

この写真は、戦前に撮られたものらしいのですが、御茶ノ水に来られた人なら誰でもわかるであろう、御茶ノ水駅の駅舎(御茶ノ水橋口)の写真です。なんと、昭和7年に建てられたそうです。
そして、これが現在の御茶ノ水駅(御茶ノ水橋口)。

御茶ノ水駅の駅舎は、昭和初期に建てられたものをベースに増改築がされてきたようです。そして、またまた、大きな増築(新築)がされているのです。

先日、12月2日(土)には、新聖橋口改札がオープンしました。聖橋口改札は御茶ノ水口改札の真逆の方向に位置し、長年建設を進めていた建物が一段落したこともあり、聖橋口改札がとうとうオープンしました。

いかにも現代の建築という感じの聖橋口改札。

また、隣接する御茶ノ水橋、聖橋は、これもまた、昭和初期に架けられたものです。そして、御茶ノ水近辺には、様々な建築物が新たに建設中。少し歩けば、趣のあるニコライ堂(昭和初期完成)。古いものと新しいものが共存する街なんです。

JCFNは、この年末で33年を迎えます。私がこの働きに携わらせていただいてから、25年が経とうとしています。そうなんです。この界隈では「古い」ものになっていたのでした・・・。

それでも、神様が召してくださったこの働きに、「もう十分だよ」って言われるまで、新しいものと共存できるように、古いものなりに良い味が出せるよう、努力していきたいです。

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