帰省の旅という帰国者訪問

高校の教員をしている夫の夏は課外授業や合宿の引率などがあり、割りと忙しい。

そんな今年の我が家の夏休みは見事に世の中のお盆休みとドンピシャ。

なんていうことにもめげず、夫の実家のある金沢に車で帰省。孫の顔を見てもらいに行ってきました。

前回の帰省はほぼ1年前。娘はまだ、もうすぐ6ヶ月というときで、帰省中に寝返りができるようになったといった感じでした。1年経って、パタパタ歩くようになった娘も祖父母のとの時間と金沢の街とを楽しんでいた様子でした。

今回の帰省の旅の目的の中で、富山のある教会の礼拝に出席するということがありました。

帰国者ファミリーが開拓した「トリニティチャーチ富山」。

この教会を訪問したかった理由のひとつは、このファミリーの応援したいということもありますが、もうひとつの理由として、この教会でもうひとつの帰国者ファミリーと再会したかったということがあります。

娘が寝返りができるようになった同じ1年前の帰省のときに、富山を訪問し、ある帰国者ファミリーを、この富山で教会開拓をしているファミリーに紹介したいと思い、一緒にランチをすることになりました。

あれから1年。その間に、このファミリーはトリニティチャーチ富山に集うようになり、なんと、私たちが訪問した日曜日には、礼拝の司会奉仕をされていました。

帰省に行くタイミングくらいしか訪問することはできないけれど、それでも、足を運ぶことで、キリストのからだに属することのお手伝いをできるということに、「訪問することの大切さ」を改めて思わせられた帰省の旅となりました。

(おかだちひろ)

ミニストリーと子育て

JCFN主事は女性が多いのはよく知られた話で。

「やれるときにやれることを」
という理事からの励ましで子育てしながら主事を続けているO北米主事に倣い、
私も昨年5月、出産後2ヶ月半頃から仕事に復帰させてもらいました。

とは言え、自宅勤務で本当に限られた時間に限られたことだけでのスタート。
そして復帰してから4ヶ月。まさかの保育園に抽選で当たり、
6ヶ月半の娘を保育園デビューさせて、御茶ノ水勤務が再開することに。
神さまが「まだまだやることあるよ」と言っているようで…。

子育てしつつのミニストリーになってからふたつのことを思わせられています。

ひとつは、今後、日本でミニストリーを中心に働きをしていきたいという女性にとって、
子育てをしながらも働きを続けていけるということの励ましになりたいということ。

そしてもうひとつは、ミニストリー現場になるべく子どもを連れていって、
帰国者子育て世代の方に、小さい子どもがいても帰国者関連イベントに参加しても大丈夫
ということを伝えたいということ。

(後者はミニストリー主催者に迷惑をかけてしまっているかもしれないけど。。。
少なくともJCFN主催行事では子連れでもいいじゃないか!と思っています。)

もちろん、子どもに小さいうちから色々な人たちと出会い、
そして、何より神さまのなさっていることに出会っていってほしいという思いもありますが。

写真は、先週行われたGiFT(Growing in Fellowship Tokyo)のサマーセレブレーションでの娘。

ど真ん中の通路の最前列からひとりひとりにハイタッチして歩いていました。笑。
お付き合いくださった皆さま、ありがとうございました。

日々考えていることをシェアしたかったのか、
親ばかぶりをシェアしたかったのかは、
読まれるそれぞれのご想像にお任せします。

そして、JCFN主事になることへの敷居が少しでも低くなってくれていたら嬉しいです…。

(おかだちひろ)

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