ミニストリー紹介:ふらいで~ Japanese Outreach

佐野寛樹(APUふらいで〜リーダー)

 

イェス様によって、恵みとあわれみと平安がありますように!

初めての方が多いと思いますが、イェス様の御名によって、愛します!

今回は

「ふらいで~」

という南カリフォルニアの日本人中心の学生伝道ミニストリーについて、恵みを分かち合わせていただきたいなと思います。ふらいで~は1994年から学生によって、創立されたミニストリーです。学生たちが主によって奮い立たされ、始まったこのミニストリーは、主の御手の中にあると心から確信を持って言えます。今でも、学生たちが御霊によって奮い立たされ、毎セメスター、祝福されています。

 

現在はAzusa Pacific University (APU) という4年生大学の一室をお借りして、毎週金曜日の午後7時半からミニストリーが行われています。ふらいで~は、APUのスタッフの方にも愛され、APUの学生の方にも愛され、お祈りなど、たくさんのサポートをしていただいております。本当に、主に感謝しても、感謝しきれないほどの、主の働きがこのミニストリーを支えてくださっています。

 

このミニストリーを通して、多くの方が教会につながり、救われています。僕もふらいで~を通してイェス様に出会った一人であります。今では、ふらいで~を通して救われた方が、次期のふらいで~のリーダーになったり、スタッフになったりしていて、多くの仕える兄弟姉妹のふらいで~に対する思いがすごく強く、ミニストリーを愛している姿がすごく祝福されているなと思わされます。

 

ふらいで~の特徴の一つは、学生スタッフによる証です。証には本当に力があることをこのミニストリーを通して、主が教えてくださいました。体験した御言葉を語る姿や、留学生ならではの救いの証を通して、まだイェス様を知らない方にも、御手が触れられ、主が種を蒔くところとして、ふらいで~を大いに用いてくださっています。

 

そして、ふらいで~のもう一つの目玉は、美味しい料理だと思います。留学生の方が普段食べれない日本食や、伝統的になってきた”ふらいで~カレー”は、そこらのカレーとは比べることができないほど、イェス様の愛が込められています。学生で忙しい中でも、カレーを三日前から作ったり、学生のスタッフのみんなが作っている姿を見るだけで、イェス様の熱心な愛が伝わってきます。

APUのすぐ隣に、Citrus Collegeという2年生大学があります。そこには、多くの日本人留学生がいて、主によって、不思議なように、ふらいで~に導かれて行きます。まだイェス様を知らない方々は、ふらいで~に来て、何かこの世とは違うものを感じると、よく教えてくださります。ふらいで~に仕えるスタッフたちの仲は、イェス様にあって、深く深められて行き、愛し合うことを本当に学ばせてくださいます!このスタッフ同士の仲の良さも、本当にふらいで~の特徴だと思います。だから、多くの方が、イェス様の愛に触れるんだなと思います。

 

そして、すべて学生によるミニストリーであり、料理をする食材費やミニストリーに使う物も全て、学生が負担をしています。その中でも、主がサポートをしてくださり、イェス様が先頭に立たれて導いてくださっていることを強く感じさせていただいております。

 

何より、お願いしたいことは、お祈りです!お祈りより力強いものはないと思います。この記事を読んでくださった兄弟姉妹の皆さんが、一回でも、御国の拡大のため、ふらいで~を覚えてお祈りしていただけると主が喜んでくださると心から確信しています。お祈りの方をよろしくお願いします。

 

ミニストリー紹介:Living Water in Pasadena, CA

みなさん、こんにちは。美乃です。リビングウォーターのディレクターをさせて頂いています。

この集まりは日本人を中心とした集まりです。2013年10月から毎月第4週目の金曜日に、カリフォルニア州パサディナにあるアメリカ人の教会で持たれています。リビングウォーターはヨハネの福音書4章からサマリヤの女とイエス様のストーリーから生まれました。主を知らない魂、飢え渇いている魂がまさかこんな所で、と思うような場所(アメリカ)で本当の神様に出会い、魂が本当に欲していたもの、神様ご自身から来る愛に出会って潤され満たされ新しくされて欲しい、という願いが込められています。

このリビングウォーターの場所、ビクトリーバイブルチャーチはとても音楽が’強い教会なので、黒人のゴスペル音楽を通して神様の臨在を力強く感じ、否定できない神様の愛を受け感じ満たされ元気になってほしいと思い賛美の時を特別に大切にしています。また毎月ゲストを呼び、どうやって主と出会ったのか。そしてどのように生き方が変えられているのか魂が潤されているのかをシェアしてもらっています。毎月主の霊が豊かに支配してくださりとても感謝しています。

 

最初に食事をし、新しい人を歓迎する時をもち、その後賛美をしメッセージを聞き、とても楽しく交わりの時を持つことが出来ています。3月はゴスペルシロアムチャーチに行っている比佐 匠吾(ひさ しょうご)君に証をシェアしてもらいました。アメリカ人やノンクリスチャンにもとても分かりやすく話してくださりとてもナイスにイエス様のことを紹介することが出来、またほめ称えることができる時でした。彼の信仰と謙虚に神と人に仕える姿勢と働き、また生きかたに感謝しました。

ワーシップチームは毎月ビクトリーチャーチから参加してくださり、日本の救いのために音楽を通して神様を賛美することによってとても力強いサポートをしてくださっています。彼らを通して与えられる主の愛を本当に感謝します。毎月 facebook に写真を載せています。興味のある方はぜひ LivingWater Pasadenaを検索してみてください。主にあっての喜びが私たちの力であることを感謝します。これからも主が始められたこのミニストリーを通して私自身が日々主と出会い交わりその喜びと力を通して実際に主イエスはただの物語に出てくるだけの人ではなく生きて真に働かれ、何より私たちを無条件の愛で愛し抜き素晴らしい働きをいつもしてくださっていることを、希望と、真実の愛、主にあっての信仰をシェアし続けていけたらと思っています。

 

みなさんのお祈り、金銭面、霊的な面、様々な面でのサポート日々感謝しています。

ありがとうございます。

主の平安、恵み、慰め、励ましがいつもありますよう祈っています。

 

牛嶋 美乃

 

 

J x J ミニストリー紹介

皆さん、こんにちは!今年度JxJリーダーの水野唯です。

たくさんの祈りとサポートのおかげでJxJ は今回で13年目を迎えることができました。突然ですが皆さんは私たちのミニストリー、JxJの名前の由来をご存じですか?

JxJとは、“Jesus と関係をもつJapanese(日本人)が掛け算のように増えるように、つまり多くの人がイエス様に出会うように。”という思いから来ています。

毎月JxJが行われているシアトル周辺にはたくさんの日本人学生が交換留学生、または正規学生として生活をしています。そんな学生たちに少しでも神様の愛に触れてほしい、神様のことを知ってもらいたい、という思いで毎月のプログラムを計画しています。

JxJでは賛美、ゲーム、食事、また証を通して参加者一人一人とのフェローシップの時間を大切にしています。食事は毎月シアトル近辺の日本人教会の方々が美味しいご飯を提供してくださっており、JxJ名物とも呼べる美味しいケーキもJxJが始まった当初から日本人パティシエの方が贈与してくださっています。JxJ は毎月参加している奉仕者だけでなく、たくさんのサポートのおかげで一つのミニストリーとなっています。

また、毎月のプログラムだけでなくREACH!!(賛美集会)やJxJキャンプを通してたくさんの種をまく機会を神様から与えられています。今年は5月にREACH!!を、9月にJxJキャンプを予定しています。

これからもシアトルの地でJxJを通してたくさんの学生が神様のことを知ることができるように、そして奉仕者一人一人の賜物が大いに神様の栄光のために用いられるようにお祈りしていただけると感謝です。

JxJ 2019年度リーダー 水野唯

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